【トラック】ハンドルカバーのオススメと選び方を紹介

トラックのハンドルカバーをどのようなものを選べばいいか困っていませんか?

この記事では、
ハンドルカバーをつけることによって得られるメリット、そして選び方、
オススメのカバーを紹介していきます。

ハンドルカバーを装着して得られるメリット

ハンドルを回しやすくなる

まずはこれではないでしょうか?
やっぱり純正のハンドルより回しやすいです。

教習所ではなく実際の「仕事」での運転では、
右折でも左折でもみんなハンドルを「握らず」ハンドルに手を「当てて」操作している方が、
ほとんどであると思います。

ですから、
やはりカバーがあったほうが接地面積が大きいので、
回しやすいのでしょうね。

ハンドルが軽くなる

なんか根拠があるかと言われれば、正直わからないんですが(笑)、
装着するとどういう訳かすごくハンドルが軽く感じるんですよ。

単純に考えると力が入りやすくなるんでしょうね。

これはハンドルカバーが太ければ太いほどその効果を実感しやすくて、
わたしは現在細巻きと言われるタイプのカバーをつけているんですが、
「太巻きにすれば良かった…」とちょっと買ったこと後悔しています。

ハンドルの摩耗防止

基本的にどんな人も運転中、
特に直進している時ってだいたいハンドルの同じ場所に手を置いているんですよね。

なのでずーっとこれをやっていると、
ハンドルが汗や摩擦でどんどん剥げていったりして、
かなり見てくれも悪いし次にそのトラックを乗る人がいやな思いをします。

誰だって摩耗して剥げてしまっているハンドルのトラックに乗るのは嫌ですよね。

というか、
ハンドルカバーは会社側の指示で取り付けるべき位のアイテムだと思うんです。

ハンドルカバーの選び方

効果のわかりやすい早見表を作ってみました。

デザイン重視なら…操作性重視なら…
細巻きでも何でもOK。好きなデザインのモノ太巻き(太ければ太いほど軽く感じる)

オススメのハンドルカバーは太巻き

操作性重視ならとにかく太巻き

わたしがオススメしたいのは「極太のハンドルカバー」です。

冒頭でも書かせていただいた通り、
ハンドルの太さはハンドルの軽さにある程度比例します。(自分調べ)

現在このように細巻きのハンドルカバーを使用していますが、
以前は太巻きのハンドルカバーを付けていました。

一番最初に装着した時に、

「ええ…こんなハンドル重く感じるのかよ…」

と思い、
正直もともとつけていた太巻きの方はかなり劣化していましたが、
新しく買った細巻きの方に付け替えるかは本当に悩みました。

結果として、
「細巻きの方がスタイリッシュでしょ!」
と思い付け替えましたが結構後悔してます(笑)

デザイン重視なら派手な物

デザイン重視でハンドルカバーを選ぶなら、
ここらの物が良いと思います。

やっぱり車内に統一感が出るとオシャレに見えるので、
ティッシュカバーセットがついていると嬉しいですよね。

ただ、
「カーテン」やらなにからなにまでデザインを揃えるとなると、
「相当な金額」になるのでそれなりに覚悟しましょう(笑)

まとめ

わたしは当初「純正美」な男で、
ハンドルカバー自体あまり好かなかったのですが、
実際劣化したハンドルに一度つけてみてからその考えがガラッと変わりました。

一番大きく上げられるメリットが操作性の向上です。
本当にこれに尽きますね。

もしまだつけたことが無かったり、
わたしと同じような理由で装着を躊躇している人がいるとしたら、
ぜひつけてみてください。

街を走る運転手のほとんどが、
「ハンドルカバー」を付けている理由がよくわかります。

ブログ
この記事を書いた人
丘

運んで運んで6年目です。
最近では、
運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

丘をフォローする
丘をフォローする
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
運ちゃんネット

コメント