運送会社への効果的なクレームの入れ方!悪質なマナー違反は許すな

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「うわあ…まじなんなんだよこいつ」

道路を走っていると、たまに本当にマナーが悪くて「ウザイ」トラック運転手いないですか?わかります。私も同じ運転手ですが、そういう奴は一定数ですが存在します。

しかし運送会社によってただクレームを入れるだけでは、まるで効果がないところも…

これは会社の規模によって効果的なクレームの入れ方というのが違うからです。

この記事では、「大・中・零」どれかの運送会社に勤める「ならず者」への効果的なクレームの入れ方を伝授したいと思います。

大きな運送会社にクレームを入れる場合

とにかく上を叩け

その悪質な運転をするドライバーの営業所や、支店、そういったところに電話をしても効果は薄いです。

なぜなら「営業所や支店単位」での「評価」というのもあるため、もしクレームを入れたとしても内々で処理されてしまうこともあります。

なのでクレームは本社や、クレーム専用の窓口などに必ず電話しましょう。

大事なのは「上」を叩くことです。

そしてもう一つ。

運んでいる荷物が誰の荷物か明確で、荷主が特定できる場合は荷主に電話すると効果的。

例えば荷主の「ステッカー」をでかでかと貼って、配送をおこなっている会社も中にはありますよね。有名なのだとコンビニ配送がそれにあたるのではないでしょうか。

とにかく大事なのは上を叩く。これを意識してください。

中小規模の運送会社のクレームの入れ方

基本のクレームの入れ方は大規模な運送会社と一緒

これも大きな運送会社と同様で、

「荷主」が明確なら「荷主」に電話すると効果的です。

ただそれが不明確なら、

直接会社に電話するのも普通にアリですね。

中小規模の運送会社ならそこそこしっかりとしているところも多いので、状況を話せば、しっかりと対応してくれるところも多いはず。

零細規模の運送会社のクレームの入れ方

怒れ。とにかく怒れ。じゃないと効果ゼロ。

実は一番問題を起こすし厄介なのがこれ。

運送会社でも小さな運送会社になると、口先だけでほとんど取り合ってくれないところも多いはず。小さい会社は、

クレームなんてほとんど気にしません。

まあこれには理由があることもあって、そもそも規模が小さいからクレームなどの「品質向上的な」ことにいちいち時間を割く、

必要性を感じてない事業所がほとんど。

だからいくら「あんたの会社の運転手が∼」と非を説明したとしても、結局ドライバーに行く電話は「なんかこういう電話来たから気を付けろよー」くらいなもんです。

それくらい適当です。

だからこそ対処法がないので、「怒れ。怒りまくれ。」ということが最善策となってしまうわけです。

もうこれはクレームを入れるというよりは、憂さ晴らしをする感覚に近いですね。目には目を歯には歯をというやつです。

まとめ

ここまで「効果的なクレームの入れ方」を書かせてもらいましたが、実は昨今、

うちの会社にあきらかに運転手に非がないクレームが多発しています。

私自身、過去にクレームをもらったことがありますが、その時の状況は高速道路で合流しようとした際に、充分な車間距離をあけて合流したのにもかかわらず、後続車の方がそれを見落としたのか、気づかなかったのか、

「おまえの会社のナンバー○○○○という車に乗っているドライバーは危険運転をしている」

とクレームを入れられました。

実はクレームの中にも、そういうあきらかな嫌がらせというのも混じってくるんです…。

他に聞いた話だと、コンビニ配送の仕事をしているドライバーが最近クレームを入れられたらしく、話を聞くと、

「時速120Kmくらいで追い越ししてきたと」

うん。これは危ないですね。

でも多くの方は知らないかもしれませんが、大手のステッカーを張りコンビニ配送をしているトラックは「デジタコ」というものでかなり厳しく「管理」されているため、

何時何分何秒に時速何Kmで走っていたかは一発で分かります。

それで蓋を開いてみると、

そのトラックは79Km以内で追い越しをしていました。

基本的にデジタコがついている車両は高速道路でも80Km以下で走るんですよ。

乗務の終わりに、デジタコに挿入してある「カード」を会社に備え付けてある「端末」に挿入すると、その日の乗務記録が出てきます。

これにはスピード違反がないか、急ブレーキ急発進はないか、エンジンの回転数までわかります。そしてそれが100点満点中の点数で評価され、これの点数が低いドライバーは「指導」されます。

これは大中小規模に規模にかかわらず、デジタコを導入している会社は多くがそうしているはず。

なので、「なんか気にくわなかったから」とか、「利己的な理由」でクレームを入れるのはお互いただの時間の無駄になるのでやめましょうね…。

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この記事を書いた人
丘

運んで運んで6年目です。
最近では、
運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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