トラック運転手の仕事に向いている人ってこんな人!反対に向いてない人は?

トラックの運転手に自分が向いているのか?

向いていないのか?

これから転職を考えている人だったり、始めて間もないけどきつくてやめたいなーって思ってる人もいると思います。

なので私の経験と、いままで接してきて辞めてしまった人たちの特徴からわかった、
向いてる人向いてない人をまとめてみます。

トラック運転手の仕事に向いてる人

指示されるのが嫌いな人

まず私の中で真っ先に挙げられるのがこれですね。

一番最初に続かないとか、
きついなとかって感じる人って指示を待って動くという人が多かったです。

自分で考えてこうしたいとか、
とにかく「我流」で仕事を進めたい方は向いていると思います。

基本的に今は、
納品先では厳しいルールやその倉庫のルールを守らされることが多いですが、

運転手の仕事の運行ルートの選択だったり、
荷物の積み込みの大まかな流れは一緒でも、
細かいところに目を向けると個人個人仕事のやり方は違います。

気楽に働きたい

配達さえ終わってしまえば仕事は終了です。

仕事を家に持ち帰ることもありません。
悩みを引きずりながら翌日の仕事に臨むこともありません。

「当日」の仕事は”当日”ですべて終わりです。
疲れるのはだいたい”体”だけです。

体を動かすのが好き

運転手の仕事といっても、
トレーラーや、大きな車でない限り、
体を動かすことが多いです。

人間関係の構築が上手

これは運転手に限らず、
全業種に言えることですね(笑)

やはり運転する時間は長くても、人付き合いというのはあります。

荷主や納品先の人と「良い人間関係」を作れる人は、
それだけで「向いている」と言えます。

そんなに体力に自信がない人

私は今までの人生で他の肉体労働(鳶)もやってきました。

案外運転手の仕事というのは、
世間のイメージほど体力は使いませんし過酷でもありません。
(本当に過酷な仕事をしてると言えるのはほんの一部だけ)

最初はやっぱり「え?きっついなー」と思ったりしますが、
それは「体が慣れてない」だけです。

1ヶ月もすれば体は慣れます。

積み込みや荷下ろしもほとんど自分のペースで進められ、
肉体労働といえど周りの人に合わせて仕事を進めることが少ない分、
他の肉体労働に比べれば楽なもんです。

ただし、
「拘束時間」は長いですけどね…。

トラ男
トラ男

俺の周りでもベテランのドライバーほど、
「運転手の仕事は楽だ」っていうな!

トラックが好きな人

例えば、走ってるトラックを見て「かっこいいなあ」と思う人は向いてるんじゃないかと。

他には「車」をイジることが好きな人も向いてると言えますね。

うちの会社に一人だけ「デコトラ」を愛してやまない人がいますが、
本当に幸せそうに仕事してますよ。

作業に対しての愚痴は多いですが(笑)

トラック運転手の仕事に向いてない人

真面目過ぎる人

真面目過ぎるというのは、
「手を抜く」事ができない人ですね。

例えば、
上司に指示されたことを完璧にやったり、
またはそれに近づくように努力する。

それはとても大事なことです。

ただ、
「手を抜く」ことも大事で、

これはほんの一例ですが、
客先や納品先、または上司でも「無茶を頼まれる」ことがけっこうあります。

その時に「YESマン」をずっと真面目にやってると、
本当に疲れてしまいます。それでやめてしまう。

無茶な配車を組まれたり、
前日の仕事が押してしまい睡眠時間がほとんどとれない日もあると思います。

そういった時に一度気を抜いて、
「いや、もう結構がんばったよな俺」
と無茶な要求をはねのけるくらいの精神も必要です。

長く運転手をやっている人は自分なりの限界をよくわかっていて、
それを超えたら「いやもうこれ以上はできないから」とはっきりという方が多いです。

「適度」「適当でいいんです。

トラ美
トラ美

なんか名言っぽくいってるけど、
それってどうなのかしら。

ON/OFFをしっかりと切り替えて仕事したい人

比較的給料がよく、
待遇がいいところでも他業種と比べると「拘束時間」はやはり長いです。

なので、
通常通りの働き方のように、
「ON/OFF」といった働き方をしてるとどうしても疲れてしまいます。

常に「ノーマル」でいれるような人がいいでしょう。

運転の”センス”がない人

運転手の仕事で大事なのは「安全確認」と「安全意識」です。

ですからセンスとかはそれほど問われないはずなのですが、
「どうしても運転自体向いてない人」というのが一定数います。

そういった人はみんなと同じように確認、
もしくはそれ以上に注意深く確認をしても「物損や事故」というのを度々、
起こしてしまうんです。

たぶんこういった人は元々「動的」なものに対しての注意力が人より散漫です。

1年に1回以上のペースで乗用車をぶつけたり、
事故を起こしている人は要注意。
こういった人は運送会社に勤めても「双方の不利益」となるのでお勧めしません。

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まとめ

ざーっと書きましたが、
これは向いている、向いてないを書いただけの話であって、
基本的に運転手に「求められるスキル」というのそれほどないです。

だからこれを見て、
「あー運転手の仕事はできないのかな」って思う事はないと思います。

これは私のことなのですが、

・長距離運転は嫌い
・頻尿
・すぐ眠くなる
・遅刻癖アリ

こんなスペックでも、
普通に「運転手」として働いています。

ですがこれを鵜呑みにして、

遅刻しまくったり、
「長距離むりっす!」とか自分の要望を前面的にだすのは、
どこの会社でもダメだし、普通にやってはいけないですよ(笑)

最後に…

今ドライバーは本当に人手不足です。

元々仕事の敷居が低いことから色々な人が集まります。

「報・連・相」がしっかりとできるとか、
簡単なことを「確実」にできるだけでもかなり重宝されるものですよ。

転職
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この記事を書いた人
丘

運んで運んで6年目です。
最近では、
運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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