運転中イライラしてしまう人への対処法。現役の運転手はこうしてます

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「チッッふざけんなよ!」

運転中イライラすることって多いと思うんですが、どうにかしたいけど、どうにもできないという人が多いと思います。

これはその通りで長い運転手経験から言うと、

「一度イライラし始めたらなかなか治らない」

たまに、「冷静に自分を客観視してみる」とか、月並みな解説をしているページがありますが、ぶっちゃけそんなことしても役に立たないです。

私は10t車を運転しているので、1度「憤怒」してしまい事故や間違いを起こしたら、タダ事じゃ済みません。

そういったこともありこのイライラの対処法を運転手として働いている間に、必死に考えてきました。

そして一つの結論が出たのですが、「イライラ」しないためにとにかく大事なのは「工夫」なんです。

運転中イライラしないようにする対策法

遅い車や変な運転をする車は「即」抜く

これ本当に大事です。

一番最初に書かせてもらったのは一番大事だから。

たまに追い越し車線をチンたらチンたら走ってる車いるじゃないですか?

前までの私は、

「いや、待てよ。この前方をトロトロ走ってる車だって、ただ法定速度を遵守しているだけなんだ。我慢して後ろを走ろう!落ち着け!落ち着け!」

と、自分の気持ちを冷静に分析した上で、我慢していたんですが結局、

「普通にイラつくんですよね」

交通って生きてるんですよ。

運転もそうで、前方に走ってる車のスピードの加減速、ブレーキの踏み方が自分に合わないとか絶対あるんです。

だからこそ、

「こいつ、合わねえな」

と思った瞬間に「即」抜きましょう。

ここで大事なのは車間距離を詰めて、相手をどかそうとしないことです。

経験上、車間距離を詰め始めたらイライラが増すだけ。

なので、抜かすことも困難である場合は、

車間距離を詰めずに「機」を待ちましょう。

大事なのは相手をどかすのではなく、抜かすタイミングをひたすらに待つ気持ちです。

そのことだけに集中すれば不思議とイラつきません。

ホーンをダサいのに変える

今出てる車でも、「ミドルシップ」と言われるチョイ高級な車から、一昔前のトラックは「プォーン」ってなるホーンが標準でついてますね。

あれは威嚇にはいいんですが、正直それだけ。デメリットもあります。

ああいった攻撃的な物がついていると、人によっては「ちょっと気が大きく」なっちゃうんですよ。

気が大きくなると些細なことで、イラついたりしてしまうんですね。だからよくない。

私も「プォーン」のホーンを何度か使ったことありますが、1000回に1回くらいは「ヤンキー」と揉めます。普通にあいつら降りてきます。結構怖いです。

「べ、別に怖くねーし!」

とか思ったそこのあなた。

そういったいざこざは慣れっこだよ!とか思ってても、時たまニュースでそんな些細な「いざこざ」から死んでしまった人が放送されますよね。

次の犠牲者はあなたかもしれないんです。

なので、

ホーンをダサいのに変えれば、そもそも恥ずかしくて鳴らす気にもなれません。

というか原則「ホーン」は鳴らしてはいけないものです。

イライラすることが、深刻だと自分で自覚しているならホーンを変えてみましょう。

時間に余裕を持つ。だけじゃダメ。

「時間に余裕を持つ」これも大事ですね。

でも、これだけだとダメなんですよ。

結局、早く出ても「どうやって時間を潰すか?」までを考えていないと、そのうち「ピッタリ」に出ればいいや!

ってなってしまうんです。

例えば私なんかはどこかに出かけたりする時に、「絶対やりたいこと」「できればやりたいこと」を分けて考え、どちらも実行できるような時間に出発して、当日の自分の「具合」で両方やるか決めます。

こうすると不思議と時間に余裕が生まれるのでオススメです。

まとめ

ここでとにかく言いたいのは、「イライラしないよう冷静になって頑張る」とか精神論ではなく、そうならないように「回避」することが、とにかく大事です。

「冷静になって考える」

そもそも考えたりすることができるのは、冷静なときだけですよね。

なのでそうならないような工夫と行動が大事だと私は思います( *´艸`)

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この記事を書いた人
丘

現役の大型トラック運転手。運んで運んで7年目。最近では、運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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