トラックの運転は難しい?車両の大きさ別の難易度を紹介

「どんなトラックの運転が一番難しいか?」

気になったことはありませんか?
トラックにはたくさんの種類があります。
大まかに分けると、
「小型(2t)」「中型(4t)」「大型(10t)」「トレーラー」ですが、
その中でも運転の難易度というのが分かれてきます。

なので、運転手の方に「アンケート」をとり、
最も運転が難しいトラックというのを調べてみました。

トラックの中でも運転が難しいトラックはなに?

大型トラックより4t車の方が運転が難しい?

先日、現役のトラック運転手さんに向けてこんなアンケートを取らせていただきました。

ちなみに「超ロング」というのは、
車両総重量が8tのいわゆる4t車と言われる部類です。
ではなぜ、このトラックの運転が難しいのか?

それはとにかく長いから。

ホイールベースは4tとそこまでかわらないのに、
長さは12m(フルサイズの大型トラックと全く同じ)あります。

だから難しいんですよね。
こうなると「オーバーハング(ケツふり)」もめちゃくちゃ大きくなるだろうし、
もう見ていて「アワアワ(;^ω^)」ってなってきます。

トラックの中で最も運転が難しいのはフルトレーラー

こちらも「トレーラー運転手の方」に向けてアンケートを取らせていただきました。

すごく僅差なんですけどね!(笑)
ただ、色々な種類があるにも関わらず、
なぜここまで僅差なのかわたしも不思議でしょうがなかったんです。

それについて素晴らしい回答をしてくださるかたがいました。

なるほど確かにという感じですね。
というのも、わたしは4t車に乗っている時と、
今現状大型トラックに乗っている状態。

「どちらの方が”運転”で消耗したか?」

と言ったら間違いなく4t車に乗っていた時なんですよ。
というのも、
大型にもなると、走られるところは結構限られてくるんですが、
4tだとわりかし狭い道でも結構いけちゃったりするんですよ。

なので、
配車でもかなりサイズ的にキツイ納品先があったり、
「ええ?こんなところはいってくの…?」
みたいな納品先は日常茶飯事でした。

だからより多く「狭い道」なんかを通過していたのは、
4t車の方なんですよね。

まとめ

では、最も運転が難しいトラックの結論をまとめると、

単車の場合
・超ロング
牽引者の場合
・フルトレーラー

という結果になりました。

ただ、これは全ての車両に言えることであると思いますが、
純粋な「運転の難易度」というもので言えば、
上の結果で間違いないと思います。

しかし、「業務として運転が難しいのは?」となれば、
結果は大きく変わります。

例えばですが、同じ運転手の仕事でも、
右左折バックを1日に2.3回しかしないトラックと、
何十回もするトラックがいるわけです。
大変なのはあきらかに後者のほうですよね。

なので、今回の結果からわかるのは、
純粋な「難易度」のみで、運転という業務の大変さを、
測る指標にはなりませんので気をつけてくださいね(‘◇’)ゞ

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この記事を書いた人
丘

運んで運んで6年目です。
最近では、
運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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