「Amazonプライム」がトラック運転手にこそオススメしたい神サービスだった

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トラック運転手のみなさん。
突然ですが、

「Amazonプライム」

というサービスをご存知ですか?
ざっくりいうと月額たったの400円or年会費3900円で、
こんなサービスが受けられます。

・Amazonプライム(アマゾンでの買い物が送料無料)
・プライムビデオが見放題(映画やアニメ、ドラマなど様々な種類がある)
・プライムミュージックが聞ける(邦楽もかなり豊富)
・プライムリーディングでいろいろ読める(書籍やマンガがあります)

これ以外にも特典はまだまだありますが、
とりわけ重要だと思うものだけ紹介させていただきました。

では、
なぜこれらのサービスがトラック運転手に「オススメ」なのかを、
まず簡単に説明すると、トラック運転手である多くの方はこんな悩みを抱えていると思います。

・待機時間が長い(いわゆる暇な時間が多い)
・拘束時間が長いため自由にできる時間が少ない(買い物などにかけられる時間が少ない)
・運転中にも利用できるサービスが欲しい(音楽など)

正直、
これらに該当する悩みを抱えていない運転手の方は、
良いサービスですがわたしは120%オススメできません。

では、
なぜ「Amazonプライム」というサービスが、
トラック運転手に「オススメ」の神サービスなのかを詳しく解説していきたいと思います。

「Amazonプライム」がトラック運転手にこそオススメしたいワケ

トラック運転手は待機時間が長く暇な時間が多い

まず、
運転手が抱える問題として待機時間の長さがありますね。
長い日だと4時間∼なんていうのは当たり前。

長距離をやっていて帰り荷を待っている時は1日待機というのも、
珍しくありません。

そういった時に使えるのが、
「プライムビデオ」になります。

このように配信されている番組数も充分にアリ、
暇はかなり潰せます。
わたしも今まさに「Fate(フェイト)」というアニメを見ていて、
ぶっちゃけ待ち時間がまったく苦じゃありません。

むしろ予定より早く待機が終わったり、呼び出されたりすると、
「え!?いまいいところだったのに!」
っという感じで、もう仕事してるんだかアニメを見てるんだか、
よくわからない状況にまで陥っています。

「ああ…。もう待ち疲れたよ…。」

という悩みが解決できます。
待機が素敵な時間に変わってしまいます。

また、プライムビデオにはお気に入りの番組を、
一時的にダウンロードする機能があり、
これは「Wi-Fi(ワイファイ)」のある家でダウンロードして、
実際には待機時間中に見るという使い方もできて、
モバイルの通信料の節約にもつながりますよね。

その他にも、
「プライムリーディング」というものがあり、
これも暇つぶしに使えます。

こちらは「アプリ」はなく、
インターネットブラウザでしか見れないところがタマにキズです。

ビデオだけじゃ見飽きてしまい、
たまには活字とか漫画読みてえ!って時に使えます。
ビデオと併用すると最強です。
暇が怖くないです。暇よこいという感じです。

ただこのプライムリーディングもビデオも、一つ気を付けなくてはいけないのは、
配信されている番組などは順次変わるということです。

わたしが現在貼っている画像は2018年9月現在のもので、
また時間が経てば配信されている番組も変わっていると思います。

拘束時間が自体が長いので自由な時間が少ない

先ほど運転手は暇な時間が多いといいましたが、
そうなると間違いなく「拘束時間」は長くなりますよね。

となると、「自由に使える時間」が少ないんです。
わたしも現在の仕事をしていて、
仕事終わった後に「スーパー」などにいって日用品を揃えるのが大変です。

例えばですが、朝の5時に出庫して、
夜の19時∼21時に帰ってきたとしたら、
たったの8∼10時間しか自由な時間がないんです。

これは運送業にいざ従事した人にしかわかりませんが、
この時間はめちゃくちゃ貴重で体感で感じるとびっくりするぐらい少ないんです。

当日の勤務時間が長く、真っ直ぐ家に帰ろうと思った時に、
「ああ…今日トイレットペーパー買って帰らないと…。」
となにか足らない物に気付いた時のめんどくささはなかなかのものです。

そういった時に使えるのがやはり送料無料の、

「Amazonプライム」

送料というネックさえなくなれば、
自分で買い物をするのとほぼ変わらない値段で日用品が揃うので
かなり便利なんです。

ただ、これには「宅配BOX」もできればある人が望ましくて、
でないと「在宅」していないといけなかったり、
その利益を100%享受できません。

日勤で拘束時間が長い運転手さんなんかは、
宅配便がやってる時間でしか受け取れないので、
少々難しいかもしれません。

では、それ以外の人は、
生鮮品なども届けてくれる「Amazonフレッシュ」を併用して活用すると、
尚いいでしょう。

ただこれは対応地域が決まっていて、
わたしが実際に住んでいる場所は対応していません。
なので利用したことがないです。

ただ日用品が、
すぐに届いて宅配BOXのなかにいれてくれるだけで、
十分すぎるくらいのサービスなんですけどね。

運転中にはプライムミュージックが大活躍

運転中にもビデオを見れないことはありませんが、
やっぱり運転が仕事であるし、
普通に一ヵ所に注視しないといけないのは危ないですよね。

かといってただ真面目に運転するというのも、ちょっとなあと思っちゃうし、
興味のないラジオを聴くくらいなら、

自分の好きな音楽聴きたくないですか?

これは「プライムミュージック」というサービスです。

こういった月額配信サービスを利用するときに心配なのって、
「ちゃんと人気曲とかあるの?」
というところじゃないでしょうか?

わたしも例に漏れずそれで、

「結局Amazonプライムとビデオがメインだろうし、他のは大したことないんでしょ?w」

「Amazonって外資だし、しけた洋楽とかしかないのがオチでしょ?w」

と思っていましたが完全にそれは勘違いでした。
普通に邦楽もめっちゃ豊富です。

というよりプライム会員向けの「付帯サービス」くらいに、
思っていたのが全部違うんですよ。
そうじゃないんです。

すべて素晴らしいんです。

一応プライム会員は「100万曲」聴けるんですが、
もうそれだけで充分です。お腹いっぱい。

ただ、音楽に関しては完全に「無料」で聞こうと思えば、
いくらでも聴けますよね。
違法のアプリや、パソコンで探せば簡単にそういったサービスも出てくると思います。

ただそういった音楽ファイルの中から探すのは、
普通に犯罪でよくないし、
なにより無料でなにかを済ませようとするとなんだかんだで手間がとられることがほとんど。

月にたったの「∼400円」ほどで色々できるなら、
時間的に節約にもなるし、
ただでさえ自由な時間が少ない運転手が時間を浪費してしまうのは本末転倒ですよね。

まとめ

わたしがこれまでに紹介したサービスは、
「月額400円」か「年会費3900円」のどちらかで、
全て利用することが可能です。

・待機中の暇な時間→プライムビデオ
・拘束時間長い問題→Amazonプライム
・運転中の時間→プライムミュージック

これらの運転手特有の問題をすべて解決できるのが、
プライム会員というサービスです。

ちなみに、
わたしがこの記事を書いた経緯は、
あまりにも「Amazonプライム」というサービスが素晴らしすぎたからにほかなりません。

例えば、ビデオに関して言えば「Netflix」「Hulu」だと、
800円∼1000円と月額会員費がかかり、
Amazonプライムの「倍以上の会費」がかかります。

ただそれでも、その料金はわたしはそこまで高いとは思いませんが、
一言で言ってしまうとAmazonプライムが安すぎるのです。

もし「0∼100」でAmazonプライムの満足度を表すものがあるとしたら、
完全に147くらいあります。(笑)

それほど素晴らしいサービスだったので今回紹介させてもらいました。

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この記事を書いた人
丘

運んで運んで6年目です。
最近では、
運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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