【革命】物流倉庫に導入されているロボットを紹介!どれも有能すぎる

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少子高齢化の対策として次々と導入されているロボット。

運送業界にもその波は着々と訪れていて、物流大手各社も積極的に、ロボットの導入を進めています。

そして今現在、倉庫に導入されている(予定も含む)ロボットを紹介していきたいと思います。

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物流倉庫に導入されているロボットを紹介

アスクルの倉庫は出荷までをほぼロボットとAIで完結する

すごいですね。

まずこれの画期的なすごいところって、今まで人の手でないと難しかった、数個単位でのピッキングすら可能にしているところです。

注文から出荷までは、ほぼ全くと言っていいほど、人の手を介していません。

棚卸しロボット(富士物流)


これは富士物流の棚卸しロボット。

棚卸しとは、現在倉庫で抱えている在庫の数合わせをいうのですが、それを自動で可能にしているようです。

日立物流の移動型双腕ロボットは実用性がかなり高い

まじですごい。

これなら、人のように細かいピッキングもできるし、双腕であることによって、荷物の大小に対応できる幅が、従来のロボットとは全然違うと思います。

実際に動画でも両腕を使ってピッキングをしているシーンがあります。

また、この方式であるなら、新しくできた倉庫でなくとも、現状のままで導入できそうですよね。

つまり、実用性がかなり高そうです。

物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」は作業効率UP

「か、かわいい( ^ω^)・・・」

「物流支援ロボット」という名前がピッタリですね。

一度に複数台の代車引くのって手間だし、結構疲れるんですよ…。

これなら作業員一人当たりの生産効率がかなり上がりそう(; ・`д・´)

アマゾンの動き回る棚


これはピッキングする人のもとに、棚が自動的に移動してくるようです。棚が颯爽と次々と登場してくる様子は、

「ホラ、ココから取れ^^」

とロボットに言われてるみたいですね(笑)

ヤマト運輸の全自動仕分けシステム


過去実際にヤマトで、仕分けのスタッフとして、働いたことがありまして。

大まかに分けられた荷物を、コンベヤーにのせて、その自分が担当する地区の荷物だけをスッととるシステムだったんです。(たぶんベースによっては今でもそう)

これが全自動になってます( ^ω^)・・・

あらかじめ完全に仕分けられた荷物を、カゴに詰めるだけですから、

それはもう楽ですよね。

まとめ

活躍しているロボットを見ていて少し思うのが、導入するにあたって倉庫の「収容効率」が、現状だとどうしても悪くなってしまうのかなと思います。

冒頭で紹介したアスクルのように、ワンストップで注文から出荷までおこなえる、倉庫のようなシステムならいいですが、

途中からなにかロボットを倉庫に導入するとなると、ロボットに適した環境にしなければならないですよね。

例えばピッキングするにしても、ある程度決まった置き方をしなければいけない。

配送の仕事をやってる方や、自社倉庫を持っている会社に勤めてる方ならわかりますが、

場所によってはかなり「エグい」荷物のしまい方をしてるんですよ。

つまり、小さい倉庫だと、ロボットの恩恵はあまり受けられないかもしれませんね。

ただ、必要性自体そこまでないかもしれませんけど…。

そしてわたしが今最も作って欲しいと思ってるのが、全自動検品システム。

検品って人によってかかる時間全然違うし、遅い人だと本当に遅い…。

誰か作ってくれー(>_<)

物流コラム
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この記事を書いた人
丘

現役の大型トラック運転手。運んで運んで7年目。最近では、運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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