運転中に眠くなった時にできる対処法。トラック運転手が紹介します

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居眠り運転しそうなときとか、どうしても眠い場合はどうするの?

またはどうしたら効果的?

という疑問にベテランドライバーの私が答えていきます。

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運転中眠くなった時の対処法

とにかく寝る

現役だからわかる。トラック運転手になるメリットデメリットという記事でも少し触れましたが、眠い時はとにかく、

「寝るべき」

です。

20分∼くらいからでもいいんですよ。

ただ6時間寝ても眠い時は眠くなっちゃうし、3時間寝ても大丈夫なときは大丈夫。

結局どれほど寝れば眠くならないかというのは、経験からいうと、その日の体調に依存するので、

眠い時はとにかく短い時間でも寝るのが一番ですね。

立ってみる

急いでいるときや、時間に間に合わなそうなときは、可能ならPAや安全な場所に路駐して、一旦外に出て思いっきり伸びたりすると効果的です。

トラックでも「ハイルーフ」のトラックなら、信号待ちでサイドブレーキを引いて立つことができますよね。

食べ物ならとにかく固いものを

よくガムを噛んだりするといいと言いますが、正直そんな効きません。

というか食べ物自体眠気覚ましにそんな効果はないんですが、固いものなら多少効きます。

一番いいのはせんべいとか食べるといいですね(*´з`)

そもそも眠くならないようにする

これは普段の睡眠の質を上げようってことです。

一番効果的だと思うのは、入浴の際しっかりと「湯舟」につかることだと私は思います。

私も、面倒なのでずっとシャワーで済ませていたのですが、毎日湯舟につかるようにしてからは、比較的短い睡眠時間でもほとんど眠くなった覚えがありません。

もちろん人によって、合う合わないあると思いますが、ぜひ試してみてほしいです。

まとめ

・とにかく寝る
・立つ
・固い食べ物を食べる
・眠くならないようにする

私が運転手として働いてる上で、実際に実践してることはこれだけです。

一般的な眠気覚ましには、「カフェイン剤」「眠眠打破」といった飲み物もありますが、どうも薬やなにかの成分に依存して眠気を覚ますっていうのは、嫌なんですよね。

オーガニック志向なので(笑)

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この記事を書いた人
丘

現役の大型トラック運転手。運んで運んで7年目。最近では、運ぶだけではこの先厳しいのではないか?と思い「運ちゃんネット」を作ってみました。

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